整形外科

整形外科の治療内容・特色

当科では、脊柱や四肢の運動器全般を取り扱っております。いかに運動器を健康にするかを追求しております。

主な病気は、骨折、脱臼、変形性関節症、関節炎、健断裂、打撲、捻挫、麻痺、創(切創、挫創、擦過傷)で、保存的治療(手術を行わない方法)が原則です。薬物療法、リハビリテーション、トリガーポイント、神経ブロック療法、ギプス療法、装具療法を中心に行っております。しかし、保存療法の効果がなく、やむを得ない時には、手術療法を相談の上で行います。


平成24年度整形外科疾患患者様総
約1,500例
整形外科リハビリテーション総人数
約1,200例
トリガーポイント総人数
235例
ギプス総人数
321例
手術症例
  • 大腿骨頚部骨折→31例
    ■人工骨頭置換術→5例
    ■骨接合術(PFN→7例)(DHS→19例)
  • 上腕骨骨折髄内固定術→5例
  • 指趾骨骨折骨接合術→12例
  • 下肢切形術→3例

大腿骨頚部骨折の手術法

人工骨頭置換術

骨接合術

日本医療機能評価機能認定病院
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